日記

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tagiさん

2018/2/20 10:44

レビューありがとうございます

ネギまIN横島〜R〜(仮)

 今話の超嬢と高畑氏のやりとりは読んでいると脳内でサイバーフォーミュラーのTVEDや強殖装甲ガイバーの異形の天使が流れてきました。時間を逆行しようとも当人にとって時間は未来にしか進んでいない。時間は断裂せずに連続し続け、過ごしてきた時間は必ず何かを残している。何時でも何処でも今居る其処こそが自分の時間の最先端なのでしょうね。
 横島君は触媒であり誘発剤というのが近いですからね。直接摂取すれば劇物に近く、用法用量を正しく用いなければ手痛いしっぺ返しが来るのでしょう。まぁ時々知らぬ間に口の中に飛び込んできたりもする動きが読めない触媒ですけどね……GSでの自分で自分を食べさせに来るチョコゴーレムっぽいかも?

ここから返信です。

ネギまの原作は、良くも悪くも時間の扱いが軽いですね。

なんというか悪いことではないんですが。

深く考えたら駄目な漫画ですよね(笑)

時間の問題は真面目に考えたら難しいです。

ただおっしゃるようにどれだけ時間を移動し戻っても当人にとっての時間は未来にしか進んでない。

これが一つの答えな気もします。

横島が触媒というのは、以前も話しましたが本当その通りなんですよね。

厄介なところは何と反応すればどうなるか、周りもあんまり分からないとこでしょうか(笑)

高畑の場合は一つのきっかけであり、それ以上ではないんですけどね。

横島という触媒により周りが変化したので、結果的に高畑に与える影響も大きかったですが。

一つ一つ吟味すると劇薬とも触媒とも言えないのに、何故か結果的に触媒となり劇薬となる。

不思議な存在な気がします(笑)


次に今日のレビュー

 海の家の粉っぽいカレーに伸びたラーメン、祭りの屋台の脂ぎった焼きそばに小さな切れ端だけしか入っていないたこ焼き。極端な例ではありますが場の雰囲気という調味料って実際にありますからね。麻帆良の外から来たお客さんの様に、メルヘンの森に雀のお宿というか狐のお宿からお手伝いに来たタマモ嬢なんて雰囲気がひつまぶしという和風の品と重なる気もします。赤ずきんならぬ狐耳頭巾なんてね。
 下手に洒落たサインよりも拙くても楽しんで書かれたお絵かきの方が似合う絵本って確かにありますからね。今この時にしか記せないたった一つのサインは書き慣れた物よりも嬉しい気がします。母の日などに描かれる似顔絵と同じなのかもしれませんね。

ここから返信です。

雰囲気とか気分って大切ですよね。

本当、よくよく考えると美味しいと思えない物が意外に思い出に残ったりします。

麻帆良の外から来ると、麻帆良自体が一つの異世界にも感じるのかなと思わなくもないです。

メルヘンにマッチしてるようで、どこか和風な雰囲気のあるタマモは、本当狐耳頭巾とか似合いそう(笑)

サインに関してはちょっとした悪のりというかネタのようなものなんですけどね。

旅の思い出に観光地で判子を押すようなものでしょうか。

本当書き慣れたサインより、今このときしか書けないサインが思い出に残りそう(笑)

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