日記

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tagiさん

2017/7/24 10:26

レビューありがとうございます

ネギまIN横島〜R〜(仮)

 今話を読んでいてふと思ったのが、魔法の情報ってまるで病原菌の様な扱いだよなぁと言う物でした。特に今回は術式を用いてまでという部分でテロ用に培養された印象が強くなった気がします。麻帆良等での魔法を教えるという行為は防疫を確りと施し扱い方を覚えるのとワンセットなのでしょうね。取り扱いを知らない人間にまで魔法公開というウィルステロが行われたら……パンデミックは避けられないでしょうね。
 魔法を知るという事をウィルス扱いとの前提において考えを遊ばせてみれば、防疫は流入の阻止と共に予防も必要になる気がします。ワクチンを作り予防接種を行う。この場合は魔法を目にしても魔法ではなくテレビの特撮や立体映像、もしくは科学技術での再現と言った所でしょうか。麻帆良祭の都市を上げてのお祭り騒ぎはそんな側面もあったりするのかもしれませんね。
 2000ページも書き続けられてきた事に敬意を表します。これからもご無理のない範囲で頑張ってください。

ここから返信です。

魔法が病原菌ですか。

確かに厄介さで言えば魔法の情報も同じくらい厄介ですしね。

クルトはやはりやることが全てテロに見えるんですよね。

原作だと魔法世界編のラストでうやむやのままネギ達と和解して以降は何故かメガロメセンブリアの代表みたいな立ち位置で物語に出てますけど。

基本的にネギまって物語の締めがぐだぐだというかきちんとけじめつけないんですよね。

超一味とかクルトとかフェイトとか。

そのせいでそれまでの流れが何だったのってなる気がします。


魔法に関しては本当言われてみると病原菌のような慎重な扱いですね。

本当それやらないとパンデミック級の混乱が起きるので当然なんでしょうが。

防疫や予防は大切ですよね。

特にバイオテロの場合は水際での阻止が重要ですし、防疫や予防は日頃からしてるでしょうから、後は水際での阻止をするしかないと思います。

2000ページもよく続いたなと私自身感じてます。

tagiさんが毎日コメント頂けたお陰かなとも思いますし、改めて毎日コメント本当にありがとうございます。


次に小竜姫様の極楽大作戦

 横島君に関する情報不足もあるのでしょうが、メドーサにとって敵と成りうるのは小竜姫様だけという考えは足元を掬われるに足る蟻の一穴と成り得そうですね。奇しくも人間風情との考えから策を潰されていた原作でのメドーサと物凄く重なります。
 神話において人が神の領域にまで至る話は幾つかありますが、それは見方を変えれば人で居続ける事ができなかったとも言える訳で。昇神するも昇仙するも魔に堕するもベクトルの違いだけで同じ現象なのかもしれません。そう考えるとメドーサと勘九郎の関係は小竜姫様と横島君との関係の鏡写しとも思えてきます。その鏡が真実を映す照魔鏡なのか、歪めて映す雲外鏡なのか。これから先の物語も楽しみにしています。

ここから返信です。

メドーサは基本的に人間を評価してませんしね。

人間風情との考えは本作のメドーサも同じかと。

GS試験も小竜姫に潰されましたし令子のことでさえ現状だと原作より活躍してませんので特に評価してないかも。


メドーサと勘九郎は確かに横島と小竜姫の関係の相対的な姿に見えなくもないですね。

神族の小竜姫は愛や想いにより横島と繋がりますが魔族のメドーサは力と欲により勘九郎と繋がると。

ただまあ規律を重んじる神族の小竜姫が自由に生きて本来自由なはずの魔族のメドーサがしがらみで動けぬのが皮肉であり本作のメドーサが小竜姫に固執する理由でもあるんですよね。

この相対する二組の関係の行方は本当どうしましょうね(笑)

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