日記

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tagiさん

2018/4/22 20:13

レビューありがとうございます

 いやぁ、なんででしょうか。今話は読んでいて横島君達一行が一昔前のチンドン屋、紙芝居屋さんに見えてきました。子供達が集まって賑やかにしながら付いて回る。家に帰る等でポツポツと離れていく子はいても一行の賑やかさは減じない。帰るまでの時間が長い夢の時間と言ってしまえば気取り過ぎでしょうかね。まぁその行き着く先がアジトという名前の異世界だったならばハーメルンの笛吹き男となってしまうのですが。何気に横島君は身近な紙芝居屋のおじさんと笛吹き男のどちらにもなれるんですよね。何時かの将来、どちらで居続けるのか選択する時が来るのかもしれませんね。
 選択の時に横島君の側に残るであろうさよちゃんやタマモ嬢。浮世離れしているのが条件という訳ではありませんが、そんな様子が垣間見えるお嬢さん方が何人かいそうですね。

ここから返信です

あまり関係ないかもしれませんが、チンドン屋とか紙芝居屋って見なくなりましたね。

子供の頃は居たような。

人には異なる顔があるとか、どっかで聞いた気もしますが、横島もまた年を重ねて異なる顔があるようになったかと思えば少し感慨深いものがありますね。

ただそれが紙芝居屋とハーメルンの笛吹というのは、ちょっと面白いというか横島らしくもありますが。

選択の時。来たらどうなるんですかね。

みんなそれぞれに悩むんだろうな。

現代日本でハーレムって難しいですからね(笑)



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 社会人の劇団でさえ公開するには苦労がありますからね。いわんや学生の演劇部の舞台を公開する機会なんて本当に限られてしまうのでしょう。それこそ麻帆良祭での舞台を目指して一年をかけるとまではいかずとも、年の何分の一かは割かれていると思います。そんな舞台に上がれる時点で夏美嬢わ決して単なる脇役等ではないと個人的には考えます。自分は地味で脇役でしかないと考えるのではなく、舞台を作り上げる一人なんだと思えるようになれればいいのですけどね。
 人生は近い場所で見ると悲劇だが、遠くから見れば喜劇だ。チャップリンの言葉だったと思いますが、距離によって見え方が違ってくるものです。近しい言葉では遠く見れば山に色あり 近く聞けば川の声ありと言う物があったと思いますが、夏美嬢も他から見れば横島君と親しい「山」に見えるのでしょう。自分の立っている場所から見える風景と、自分が風景の一部になっている違いは分かり辛いのでしょうね。

ここから返信です

舞台は社会人でも続けるのが大変だと聞きますね。

学生にはまだ気楽な部分もあるんでしょうが、公演する機会は少ないでしょう。

放課後に残り練習や準備を何ヵ月も費やしながら、数少ない本番を目指す。

実際にやらないと分からない苦労と遣り甲斐があるんでしょうね。

夏美に関しては横島との微妙な距離感もあり、あまり掘り下げて書けなかったので今回書いてみました。

本当主役や脇役としてみるのではなく、一緒に舞台を作り上げる一人だとみれば彼女も変わるのかもしれませんね。

自分の加わった景色って自分だと見えないのかもしれませんね。

人は悲劇なのか喜劇なのかも、見る人次第なのかも知れませんし、夏美の人生も人から観たら本人の認識と全く違うと言うのも面白いですね(笑)


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 人の欲望に限りはないと言いますが、制限される事で燃え上がるお馬鹿さんがいるのも事実ですよね。原作での横島君も受け入れてくれそうな相手には自分で制限をかけてしまっていましたし、野放図って実際にはかなり不自由なのかもしれません。無許可非公式ミスコンもアンダーグラウンドな活動だからこそのテンションに思えました。とっつかまって説教されるまでがワンセット、なんてね。
 お祭り騒ぎの喧騒に取り残された気分になっているであろう一般女教師。ミスコンでノミネートされていないのは非公式であっても胸に突き刺さりそうです。争いは同じレベルの者同士でしか発生しないなんて言いますが、同じ愚痴を言い会える友人を作るのは難しいのでしょうね。ふと、今話の彼女も交えたミスコンにノミネートされなかった女性達の愚痴会という飲み会を妄想してしまいました。

ここから返信です

制限されたり隠れてやることに燃える人って居るんですよね。

制限がなくなると面白くなくなるとか考えていそう。

制限された中で隠れてやりつつ、自分達でギリギリのラインで楽しむ。端からみたら迷惑ですが本人達は楽しいかもしれませんね。


若い女教師も大変なのかなとふと思いました。

特に中学や高校だと、生徒との年が近いだけにね。

別にちやほやされたい訳ではないんでしょうが、今回の件も面白くないでしょう。

刀子は合わないかもしれませんが、おっしゃるゃうに話の合う仲間を見つけることが良いのかもしれません。

なんとなく地味な教師の日常とか気になりますね(笑)

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