日記

[5件〜5件/全4080件]
[1]前へ|次へ[3]


tagiさん

2017/9/20 9:38

レビューありがとうございます

ネギまIN横島〜R〜(仮)

 修道女や巫女は神の伴侶である為、乙女である事が求められるのが大原則です。それを前提に考えれば、神という存在は複数の伴侶が居る事になってしまうんですよね。ギリシャ神話のゼウスではありませんが、神が人の暮らす領域に干渉しすぎるのは不幸な結果を齎す場合が殆どです。横島君と縁の深いお嬢さん方は、麻帆良の特殊性もあり元から浮世離れした部分があり、そこから横島君の巫女の様な在り方へ馴染んできている気もします。神の世界でもなく人の世でもない、神社の様な一種の神域にも近い状態なのかもしれませんね。
 娘を嫁に出す父親の気持ちとしては人として幸せになって欲しい部分と、人外ではあっても幸せになって欲しい部分とでせめぎ合っているのでしょうね。奇稲田姫の父、アシナヅチの気持ちが近い気もします。八岐大蛇への生贄から助けられ健速素戔嗚尊の妻となる。しかも大蛇との戦いの際にはその身を櫛へと変じて共に戦場にあったのですから。その場にいられない父は忸怩たる物もあったでしょう。父親の哀愁ここにあり、ですね。

ここから返信です。

ハーレムって一次二次問わずありますが、リアルに考えるとこれほど難しいことないですね。

横島の微妙な立場は本当一歩間違えるとおっしゃるように世界に悪影響を与えかねず、かと言って力を借りねば押し潰されてしまう立場になりかねない。

本当少女達が巫女となり世界と横島を繋ぐ役目って地味に重要なんですよね。

そもそも横島には中途半端な正義感も世のため人の為なんて価値観もないですし。

神の世界でもなく人の世界でもない独自の領域で上手く横島と自分達の町を繋いでいかないとだめなのかも。

父親の気持ちは複雑でしょう。

やはり人として幸せにとは願うでしょうし。

まだ若い故にちゃんと判断出来てるのかとか、将来後悔しないかとか不安はいくらでもあるでしょうし。

何かのきっかけで戦場なんてことは無いとは思ってても、それも不安になるでしょうしね。

ただこれって結婚して孫でも出来るまでは複雑な感情は消えない気もしますしね。

どんな現状でもそれなりの不安はあるということかも。

[編集][削除]
[コメント書き込み]
日記に戻る

演劇 ランダム
ホムペ編集 ホムペ作成

(C)ecaco