日記

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tagiさん

2017/5/1 10:32

レビューありがとうございます

ネギまIN横島〜R〜(仮)

桃源郷という言葉がありますが、アジトは差詰め陶源郷……ハニワは陶器ではないので当て嵌りませんけどね。土器源郷と言った所でしょうか。住人は奉仕種族が主で人間が極小数訪れるのみだからこその平穏だと考えると、魔法世界との対比もあって皮肉が効いてますね。
 時の流れさえ違う世界で、普段の生活では目にする事のできない光景や場面とであう。まるでおとぎ話の竜宮城や妖精郷にも思えてきます。浦島太郎は元の世界に戻った時に絶望して玉手箱を開けてしまいました。お嬢さん方にとって横島君の秘密を守るのが玉手箱に値すると思います。箱を開けて夢の時間が終わり、年老いての後に鳥となって彼方へ飛んでいく人が出てこなければいいですよね。

ここから返信です。

ハニワ兵はやはり奉仕種族なんですよね。

いわゆる生命としての生存競争の経験も無ければ種族としても個人としても争い競わなくても生きていけた訳でして。

一般の生命体なんかとは根幹がちがうんですよね本当に。

恐らく人間が横島や土偶羅の把握できる以上に入り込むとハニワ兵社会は維持できなくなるでしょう。

そういった意味もあり横島は不特定多数の人間を入れることは絶対ないでしょうね。

別に意識して書いたつもりはないんですが魔法世界と魔法世界を作り今も狂った理想を求める創造主からすると皮肉にしかならないでしょう。

異空間アジトは一種の理想形ではありますから。


まき絵や亜子にとっては本当竜宮城みたいな感じなんでしょうね。

ただリアルで竜宮城に行くとまたいろいろ違った感覚を感じるんでしょうし、浦島太郎ほど帰った時のリスクはないですからね。

悲しい結末にはならないとは思います。

まあ中には夢のような世界から離れて現実を生きていく人も出るかもしれませんが、玉手箱さえ開けなければいいだけなんですし、そこは理解してくれると思いたいですね。


次に小竜姫様の極楽大作戦

今話を読んでいてふと思ったのですが、死んだ人間が動き出すアンデッド。知性がなければ動死体や屍食鬼、知性があっても吸血鬼等と呼ばれます。で、過去から来たとは言え死んだとされる人間が現在動いていれば、それは一種のアンデッドと呼んでも?怨霊等の類ではない時間系のアンデッド。他作品で恐縮ですがネギ横Rの横島君もそう区分できる気がします。生きた人間とアンデッドを分けるのは、観測する側が死んでいるとの情報を持っているかどうかの違いだけなのかもしれませんね。
 魔族と神族。その違いは魔力と霊力・神力というエネルギーの性質の違いと精神性やイデオロギーの違いでしかない様な気もします。そういう意味では魔族の事を知るのは一種の異文化交流、外交の下準備なのかもしれませんね。

ここから返信です。

GSの世界は深く掘り下げれば掘り下げるほど生と死の概念というか区分けが微妙になりますね。

何をもって生となし、何をもって死となすか。

死をアンデットというならば確かにそうでしょうし、時の亡者とでも言えば美智恵に近くなるんでしょうか。

ネギまRの横島も確かに微妙にそっちに入りそうな気も。

ネギまRの横島は生と死、人と人外など本来ならば分けられるべき区分けにまたがるように存在死ですし。

言い方を変えると滅びし世界のアンデットとでも言えるかも。

ただまあ本当何処に線を引いて区分けするかは、観測する側次第な気がしないでもないです。

美智恵は令子にとって不幸を呼び込むアンデットにならねばいいんですが。

魔族と神族の違いは本当性質的なものがあれど、意外に似かよってる部分があるのかもと思います。

原作では世界のエピローグを早めない為の神族のデタントでしたが、案外神族の中にはそれなりに付き合ってる面々が居る気も……。

美智恵や小竜姫によりもたらされた影響で令子が今後どうなるか、地味に悩むところですね。

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