日記

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tagiさん

2017/5/2 10:15

レビューありがとうございます

ネギまIN横島〜R〜(仮)

発達した技術が益を齎すも害を齎すも扱う人次第ですからね。なんと言いますか鉄人28号のコントローラを思い出します。超嬢が握っていたコントローラーを今は横島君側が解析して自律行動を……茶々姉妹の立ち位置はブラックオックスですかと自分に突っ込んでしまいました。
 人を信じるという事は疑う事と分けて考える事はできません。疑うからこそ強く信じられるのですし、盲信は狂信にも変化しますからね。学園長達の様にお嬢さん方も横島君を深く信じてはいても盲信には至らないと思える今話は、読んでいてどことなくほっとしました。


ここから返信です。

武器とかの存在を語る時によく出る話でもありますね。

武器が悪いのか扱う人が悪いのか。

表現が適切かは分かりませんが超鈴音が作ろうとしたのは道具であって、横島は作品を作ろうとしたような気がします。

ちょうど今日の更新分にも偶然通じるものがありますが、横島は人が便利になる道具なんかは恐らくあまり興味がなくより高みの作品を作る方が合ってるのかも。

なんだかんだ言いつつ横島はアシュタロスとかカオスの系譜ですからね。

鉄人28号はいまいち内容を覚えてないので良く分かりません。

すいません。

ただまあ世界の為に茶々丸シリーズを開発した超鈴音と比較すると横島は酷く個人的で世のため人のためなんて欠片もないんですよね(笑)

そういう意味では鉄人28号よりは悪役の側なのかなと思わなくもなかったり。


横島に関しては周りが盲信するタイプじゃないですよね。

基本的に小心者ですし、主義主張を並べるタイプでもないですから。

横島の人となりは信じれても大丈夫なのかと不安になる部分はあるでしょうし、良くも悪くもいい加減ですから。

横島自身も昔から人に冷めてる部分があり盲信や狂信はあまり好きじゃないでしょうしね。

超鈴音と合わないのはそんな部分かもしれません。


次に短編集弓かおり

よく恋愛対象を城に例えて外堀を埋めると言いますが、今話を読んでいて「孔明の罠だ」のセリフを思い出してしまいました。三国志での新野城からの撤退する時の計略を想起するというか、横山先生の三国志の影響で弓嬢の家族が顔を出した瞬間に「げぇっ、関羽」と。恋愛は駆け引きなんて言いますが、こう言うささやかで微笑ましい計略はいいですね。
 そういえば横島君の両親や級友の話題や視点は出るのに横島君の祖父母や弓嬢の級友の方ではあまり出ませんね。母親からも雰囲気が変わったと言われる程ならば弓嬢の側でもその変化に驚いていそうです。校風の違いもあるでしょうし、横島君の級友とは違う反応も見られるかも等と考えてしまいました。
 家族ぐるみの付き合いとなれば何れは横島君の両親も弓家の方々と対面するでしょう。弓家の祖父母が横島君の母を嗜める場合があったりしてね。

ここから返信です。

今回の話は本当外堀をじわりじわりと埋める第一段と言えるかもしれませんし、横島にしたら本当孔明の罠だと叫びたくなる展開かも(笑)

先に妙神山行きで罠にかけたのは横島なんですけどね。

かおりの母は横島との交際を応援してましたし、正式に付き合うには早い段階で合わせたいのがかおりの思惑でしょうし今後を考えると特にね(笑)

横山先生の三國志昔どっかで見ましたね。

個人的に三國志といえば未だにあれか龍狼伝が浮かびます。

横島の祖父母は原作に影も形もないですから出すなら完全にオリジナルになるんですよね。

一応GS魔鈴シリーズに出そうと思ってる構想はあるんですが……。

かおりの側の級友の視点の話は確かにあまり書いてませんし、書けば面白そうですね。

家族ぐるみの付き合いはまだまだ先かな。

かおりが横島の両親と会うのはそう遠くない未来に有りそうですが、両親同士が会うのは婚約やら結婚を前提にした付き合いとかもう少し段階が深まらない限りあまり機会がない気も。

ただまあ横島の母は誰か嗜めて欲しいですね(笑)

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