日記

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tagiさん

2017/8/2 9:50

レビューありがとうございます

ネギまIN横島〜R〜(仮)

 料理は手間と愛情なんて言いますが、確かに一手間かける事を厭わなければ味はぐっと変わるんですよね。一手間かける事と効率化を両立させるのはとても困難だと思います。タマモ嬢が試食の場にいなかった茶々零嬢とハニワに試食品を持っていこうとした行為こそ、手間と愛情なのでしょう。前年の成功に影響を受けてか効率化にばかり視野が向きかけていた皆に、料理の基本へと立ち戻らさせてくれたファインプレーでしょうね。

ここから返信です。

今回のタマモの行動は本当ファインプレーかと思います。

やはり前年の成功にみんなが引きずられてましたからね。

おっしゃるように料理は手間を少しかけると変わりますし、文化祭なのですから文化祭でしか出来ぬことをする必要があるでしょう。

本当効率化と手間は料率が難しいんですが、横島の存在も知られてる今年はただ美味い物を作っても果たして生徒達の得点になるかと言われると微妙ですからね。

みんなでやったという形にしなければ本当ただの商売になってしまいますから。

幼子だからこそ気付けた原点かと思いますね。


次に小竜姫様の極楽大作戦

 天は自ら助くる者を助くといいます。無力な鳥の雛でさえ餌を貰う為に親鳥へ向かって懸命に鳴き声を上げるのですし、況してや人間ならば何を言わずんや。黙って口を開けているだけで餌を放り込んで貰えると考えるならば、餓死する未来が待ち構えているでしょうね。
 世界で一番出版されたとされる書物の神は慈愛の神とされていますが、よくよく読んでみれば怒りと嫉妬の神でもあるんですよね。それまで庇護していた民が黄金の仔牛像を作り崇めたから滅ぼした、なんていう逸話がゴロゴロしています。神と関わるならば人の尺度で物を考えるのはあまり褒められた事ないのでしょうね。
 香港にとって西条氏は小竜姫様という神への禰宜足り得るでしょう。神から見捨てられる前に禰宜から見離されな狩ればいいのですけどね。

ここから返信です。

小竜姫も神族として原作よりだいぶ成長したと言っていいんだと思います。

言い方が適切か分かりませんが小竜姫はやはり箱入り娘というか人間を知らぬエリートだったのでしょう。

神族とはいえ必要とあらば人間を見捨てることもあるでしょうし、神話やなんかだと意外と人間には理不尽に思える理由で動いたりするんですよね。

おっしゃるような書物の神と比べると小竜姫はまだ待ちましたし西条が居たからと言うのもありますが配慮もしたんですよね。

今回の件、実は西条の行動を小竜姫や令子は予測していたんでしょう。

ただ西条にどうにもならないなら二人は本当に見捨てるかと思います。

西条もまた小竜姫に反してまで香港と心中する必要はないですし、本当禰宜たる西条に見捨てられる可能性もなきにしもあらずかと。

まあオカルトの専門家でない当局からするとたかがオカルト犯罪者の一人や二人なんとかしろと見下している可能性も。

この先にはいろいろな戦いもありますしね。

下手に令子達が責任を負うような前例は小竜姫も作りたくないでしょう。

言い方は悪いですがここの小竜姫はそこまで人間が正しき道をゆくとは思ってないでしょうから。

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