日記

[1件〜1件/全1件]

tagiさん

2017/8/4 9:52

レビューありがとうございます

ネギまIN横島〜R〜(仮)

 趣味で料理を作る人、商売として食事を販売する人、お祭りで賑やかに楽しむ一環としての食べ物。どれも口にする物として違いはありませんが意味合いは大きく違うと思います。そんな別々の食料に関わる人達が一丸となって作り上げ提供される有様は、具材を混ぜ薬味をのせ出汁をかけるひつまぶしにも似ている気がします。わんこ形態として小分けにされるご飯の様に、お嬢さん方も少人数ずつに分かれてそれぞれの妙味を見せてくれれば学園祭の出し物としては大成功なのかもしれませんね。
 小分けにされていても、ひつまぶしという料理として提供される品としては一品。お嬢さん方それぞれが一つのクラスとして出し物が完成する様を楽しみにしています。

ここから返信です。

本筋はあくまで生徒による出し物なんですけどね。

様々な立場の人が関わり協力することにより更によくなるんでしょうし、生徒達のいい経験になるのかとも思います。

普通にありふれた物を作ったりするのも悪くはないのでしょうが、麻帆良には麻帆良の良さがありますし本気の大人と仕事をする経験は無駄にはならないでしょう。

あとはおっしゃるように一人一人の少女達がそれをどう受け止めどう自分達の味として出せるかだと思います。

仮に失敗したっていいんですしね。

思い思いに自由にやって欲しいです。


次に小竜姫様の極楽大作戦

 唐巣神父は教会のやり方では救われない人々の為に行動し破門された方ですからね。人間の作り上げた教会という組織の教えよりも、自分の中にある神の教えに従ったという点で彼の中の神とは慈愛に満ちた存在なのでしょう。だからこそ神に見放される恐怖は普通の人よりも一層強いのだと思います。その恐怖が今回は口をついて表に出てしまったのでしょうね。
 崇拝、憧れとは理解から最も遠い感情だと耳にします。崇拝される事が当たり前の神と、神を崇拝する為に生み出されたと神話で記される事もある人間とでは理解し合うのは本当に困難なのでしょう。唐巣神父だって自分の元へ救いを求めてきた人を救う事が精一杯。人を超えた力を持つ神だって自ら救われようとしない人間を救うなんて困難なのは当たり前だと思います。救う、救われるではなく、助かろうとする人へ手助けするのが神の愛なのかもしれませんね。

ここから返信です。

唐巣は信念があり己の中の神が居ますからね。

信じる故に慈悲深い神故に見放される恐怖は恐らくあのメンバーで一番でしょう。

小竜姫に関しては知らず知らずのうちに自身の中の神の偶像を重ねていたのかも知れませんしね。

神についてはおっしゃるように唐巣は本当に人間として神を崇拝してるんでしょうけど、それって横島や令子が小竜姫を個人として見てる形とまるで違うんですよね。

ある意味小竜姫が美神事務所には滞在しても唐巣の協会には滞在しない理由もその辺りにあるのかも。

神としては唐巣は理想の人間かもしれませんが、個人としては正直息が詰まるというか合わない部分もあるかと。

唐巣は願わくば全てを救いたいとおもうんでしょうが、小竜姫や神族は救うべく者は救ってもその資格のない者まで救いませんし救えないんですよね。

この辺りの価値観の話も今回書ければと思います。

[編集][削除]
[コメント書き込み]
日記に戻る

アニメ ランダム
ホムペ編集 ホムペ作成

(C)ecaco