日記

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tagiさん

2017/8/5 10:19

レビューありがとうございます

ネギまIN横島〜R〜(仮)

 形の残る物を残せるというのは、実はかなり貴重な機会なんですよね。横島君達との出店での成功は確かに得がたい思い出ですが、記憶はいつか色褪せてしまうもの。写真等手に取れる品があればいいですよね。意味合いは違い、使い方も間違っていますが「かけた情けは水に流せ、受けた恩は石に刻め」なんて言葉があります。明日菜嬢が今回絵を書き上げられたのならば、それは石に刻まれた思い出となるのかもしれませんね。

ここから返信です。

ここの明日菜は充実した中学生活を送ってますからね。

美術部も原作のような高畑との繋がりを求めてではなく繋がりを求めた想い出となってますし。

理由はどうであれ中学三年間美術部に入ったのだから最後くらいは作品を残したいと思う余裕もあるんですよね。

おっしゃるような形に残る想い出って大切ですよね。

中学最後の麻帆良祭の想い出に一枚の絵を描くというのもいいかなと。

一年から現在までの積み重ねたモノを確かな形として残すいい機会ですし。

いつの日か自身の描いた絵を大きくなったタマモと一緒に見る姿なんか想像すると楽しみになりますね。


次に短編集弓かおり

 相手を思いやるからこそ一緒にいられない。過去のDrカオスとマリア姫の関係を思い出してしまいます。結婚は確かに人生を共に過ごす、感情の一つの結実した答えだと思います。ですが数学とは違い答えが一つだなんてどこにも決まっていませんからね。分かれることこそが相手の為になる思いという物も確実に存在するでしょう。それが当人や周囲に理解される事が無かったとしても。
 御伽噺の様に「二人は結婚して幸せに暮らしました。めでたしめでたし」で人生は終わりませんからね。終わる事で始められる何か。ルシオラ嬢との別れから始まったとも言えるこの物語で、今回の離婚は大きな意味を持つかもしれませんね。


ここから返信です。

将来的に弓家の家族がどうなるかは別にして一旦離婚した方がお互いの為かなと思います。

決して憎しんでいる訳ではないのですんなりと決まった円満離婚です。

あまり若いと理解できないかもしれませんが、嫌いではないからこそ別れるというのも現実にはありますしね。

本当その代表的な例はカオスとマリア姫でしょう。

ある意味弓家や闘竜寺という型から外れたこれからがかおりや両親の本当の関係を見直すいい機会かと思います。

リアルだとほんとめでたしめでたしで終わりませんが最終的に弓家はどうなるやら。

なかなか書くのが難しいですね。

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