日記

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tagiさん

2018/2/3 22:22

レビューありがとうございます

ネギまIN横島〜R〜(仮)

中学二年といえばぼちぼち進路を考えての行動を取る人が増え始める時期ですからね。考えてみれば就職という意味での進路と結婚を含む人生の進路って無意識の内に別けている様な気がします。昔の様に終身雇用が当たり前でなくなっただけに、職と人生が乖離し始めているのかもしれません。
 肉体的に女性は子供が出来た時は一定の期間職務を果たす事が困難になりますからね。なんだかんだと五月蝿い外野が涌いたりもしますが、これは差別ではなく区別が必要な案件なのだと思います。子供を産み育てるという生命としての重要案件。それを朧気ながらも考え始めた木乃香嬢の成長を感じられるお話でした。

ここから返信です。

みんなそれぞれに将来を考え時期なのかなと思いますね。

人生の進路と職の進路では、横島に近い少女達は人生の進路の方を真剣に考える傾向にあるのかなと思わなくもないです。

職の捉え方は人それぞれ違うでしょうが現代では、人生あっての職であって、職あっての人生ではない場合が一般的だと思いますから。

子を産み育てると言うことをリアルに真面目に考えられるなら、それは確かに成長でしょうね。


次に今日のレビュー

 渓流釣りをしていると、天気が荒れた時に直ぐにでも水辺から離れる事が必要になります。増水した影響で上流に礫ダムが発生し、鉄砲水が何時襲ってくるかもしれないからです。ある意味でクルト氏も一種の礫ダムだった様に感じています。これまで一身に世間からの期待や評価、そして悪意を受け止めていたのでしょう。その礫ダムが決壊した結果は、溜まった事で水量が増えて威力が増した鉄砲水が発生した、と。英雄の後継という偶発的に発生したダムを当たり前と思い込み、周囲の環境の変化に鈍感だったツケが今話の有様なのでしょうね。
 目は開いていても物事を見ず、耳は聞こえていても理解しようとしない。口から出るのは誰かがどうにかしてくれるとの妄言だけ。悪い意味での見ざる言わざる聞かざる状態だった人へは助けの手を伸ばしづらいですよね。

ここから返信です。

個人的にこの件は赤き翼の負の遺産かなと思わなくもないです。

国家が間違っている時、人はどうするべきか。

安易に答えのでないテーマですが、赤き翼は個の力と意志で、民主的な国家を越えてしまった。

本当ファンタジーの世界ならば、めでたしめでたしなんでしょうが、国が間違っていたら個の力と意志で変えれると。

変えれば英雄になれると証明してしまったんですから。

ただ実際は誰もが出来る訳ではなく、結局彼らは赤き翼とその後継者という遺産のダムに守られながら、ぬくぬくと夢を見て勘違いしてしまったと。

夢や理想が立派でも手段は間違っていた。

少なくとも失敗すれば間違いになると理解できないほど、目や耳を塞いで夢のような清流でぬくぬくと生きていた。

哀れというか、なんというか。

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