日記

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tagiさん

2018/4/6 15:36

レビューありがとうございます

 玉藻前は帝の寵愛を受けた女性ですからね。当時の最高峰の教養を身につけていたでしょうし、その中には演奏もあったのではないかと思います。そんな下地がなくとも学ぶ事自体が喜びであるタマモ嬢にとって新しい経験は楽しくて仕方ないでしょうけどもね。
 モテたいという感情と肉欲は別物ですからね。横島君の場合は確かに煩悩まみれでしたが肉欲よりも承認欲求の方が強かった気がします。原作で横島君が自分の夢と言っていたのが美女にもみくちゃにされながらジョニー・B・グッドを歌うと口にしていましたし、それを叶える時間がない時に限って短い時間で出来る事だけでもと美神さんに飛びかかっていました。誰かに認められたい、受け入れられたいというのが横島君の欲求の根源なのかもしれません。自分よりも周囲に認められ受け入れられているタマモ嬢を前にしても嫉妬せず喜んでいられる横島君。自分も認められ受け入れられていると心の底から実感出来る時が訪れればいいですね。

ここから返信です。

玉藻前は確かに演奏とか音楽もできておかしくないですね。

タマモとすれば楽しくて仕方ないんでしょうけど(笑)

横島に関しては以前からいろいろコメント頂いてますが、承認欲求が強いのが確かでしょう。

幼い頃からの環境とか反動でしょうね。

よく大人になって玩具の大人買いとかする人が居ますが、似たようなものかもしれません。

タマモに関しては我が子同様ですからね。さすがに嫉妬はしないかなと(笑)

横島が本当に周りに認められ受け入れられてると感じた時、横島の長い青春が終わるのかも(笑)


次に昨日のレビューを

 子供をダシに注目を集めるのは狡い、あざといなんて批難してくる人が居たりします。個人的には子役をオーディションに引っ張り出してくる様な親ならばまだしも、子供自体が楽しみ努力しているならば子供が表に出てくるのも悪くはないと思いますけれどもね。タマモ嬢はお手伝いをすすんで行い、好奇心一杯に色々な事に挑んでいくいい子ですし、その一端が今回のギター演奏でもあるのでしょう。大衆の中から発生する僻み妬みがタマモ嬢に届く前に横島君が遮ってくれそうですし、思う存分バンド演奏を楽しめればいいですね。

ここから返信です

子供の活躍は評価が難しいですね。

役者に限らずスポーツでも周りが引くぐらい英才教育をしてますが、あれって子供の意思と無関係に見えますし。

ただおっしゃるように子供が自発的にやることまで批判するのはどうかなと思いますね。

タマモの場合は興味を持ったことを自由にやらせてるだけですし、お手伝いも家で子供がやることと変わりませんし。

とはいえ目立てばそれだけで批判されるのが世の中ですしね。

周りの大人や少女達がそんなタマモへの批判や害悪から守ってやるのが一番でしょう。


次に今日のレビューを

 タマモ嬢の参加したバンド演奏。本来ならば可愛らしい物を思い浮かべるのでしょうが、私の場合バックトゥザフューチャー第一作での過去でのギター演奏を思い出してしまいました。あの背中で這いずり回る動き、感情が高ぶった犬とかがやったりするんですよねぇ。流石にタマモ嬢はあそこまではっちゃけてはいないでしょうが、ノリ的にはあんなふうに盛り上がったのかもしれませんね。
 クラスの大部分が横島君を身内の様に捉えていてかなり遠慮のない言動になってきている様で。距離が近づいてきているのは確かですが、その近づき方はやんちゃで手のかかる妹的立ち位置に収まる可能性が高そうです。横島君が常識的な発言で抑えなければいけないと考えればそのカオスっぷりがよく分かります。祭りの夜というある種の無礼講であるからこそのはっちゃけぶりではあるのでしょうけどもね。多分寮に戻って少し平静になった時に自分の言動を思い出して、ベットの上で恥ずかしさのあまりにのたうち回るお嬢さんもいたりしてね。

ここから返信です

タマモのバンド演奏はどんなだったんでしょうね(笑)

本当本能のまま自由にやるとか、おっしゃるように音楽に合わせて楽しんだかと思います。

3ーAに関してはやはり原作を基準に考えると、やんちゃな妹という感じでしょうか。

横島といえど中身は三〇過ぎてますし、リアルな十代には敵わないでしょう(笑)

それなりに人生経験を積んで大人になった横島と、まだこれからの怖いもの知らずの少女達では後者が強いでしょう。

集団でもありますしね。

本当後で冷静になると後悔する少女も居そうですね。

とはいえ祭りの夜は独特の雰囲気ですし、楽しまないと損な気もしますが(笑)

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