日記

[1件〜1件/全1件]

tagiさん

2017/5/11 10:27

レビューありがとうございます

ネギまIN横島〜R〜(仮)

女性から抱きつくのと男性から抱きつかれるのとでは、女性の側の心理状況は大きく違いますからね。女性からの場合ならば男性の温もりが欲しい、構って欲しいと求める積極性があるでしょうし、男性から触れて欲しいと思う女性ならば、少し生々しいですが自分を求められているという喜びで満たされるでしょう。甘え上手と甘え下手。それぞれの内面を垣間見られるのも物語の醍醐味の一つですよね。
 横島君に惚れる女性はいても、横品くんから心底惚れられた相手はルシオラ嬢しかいませんからね。前世の高島氏とメフィスト嬢、未来から来た横島君と令子夫妻。何気に横島君って魂のレベルで本気で惚れた相手の為には命を投げ打ったり危険を冒したり世界を敵に回したりしているんですよね。お嬢さん方、横島君から心底惚れられる様に自分を磨くのは大変ですが、頑張って欲しい物ですね。

ここから返信です。

やはり少女達からしても自ら抱きつくのと横島から抱きつかれるのでは全く意味合いが違いますしね。

まき絵が騒いだのも無理はないかと。

本当甘え上手と甘え下手が顕著な少女達ですが、好きな人の温もりを感じたいというのもあれば好きな人に求められたいとも思うでしょうしね。

そもそも横島は勘違いしてそうですが女性は愛がある性行為は別に嫌いでもいやでもないんですよね。

なんというかルシオラのトラウマの一つが意外に根深いのかなと感じます。

横島は確かに心底ホレたのってルシオラだくなんですよね。

ただ一般的な感覚から言えば横島レベルで惚れる相手って一生に何人も居ませんし、普通に考えて学生やなんかの恋愛ってもっと軽いんですよね。

好意や気持ちはあっても本当に何を投げ出しても相手の為にというほどではないですし。

その交流し付き合ってから相手との距離や価値観を埋める訳でして。

合わなきゃ別れますし離婚ですら珍しくない時代ですし。

横島と少女達はゆっくりとお互いの距離を埋めてるんだと思います。

正直少女達からすると歯痒いかと思いますが(笑)


次に短編集弓かおり

例えは悪いですが、GSという才能を必要とする界隈に才ある若者を送り出す事が学園として求められていますからね。しきたりだなんだと才能の芽が潰されてしまうならば違う環境を用意するのはまぁあるでしょう。古い派閥等の反発もあるでしょうが、それを捩じ伏せられるだけの歴史も霊能も経済力も併せ持っているのが六道の様ですしね。卑弥呼の金印なんて所有できている面からして国にも影響力を持っていそうですし、きっと政治方面の分家もあったりしそうですね。
 新しく修行の場を得られた弓嬢。横島君や起きぬちゃんとはまた違った努力する秀才を美神さんがどう指導するのか、楽しみにしています。

ここから返信です。

本作の世界のオカルト業界はいわゆる既得権の塊ですからね。

なまじ大衆性がないだけに既得権を打破するのは至難の技であり、内部から緩やかな改革をしてるのが六度家なのかと。

おっしゃるように歴史も霊能も経済力もないと不可能となると、他は追って知るべしというところでしょうか。

日本だと財界は政界と繋がりが深いですし六道家も案外分家の政治家はいそうですよね。

リアルな世界にもそんな人居ますし。

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