日記

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tagiさん

2017/5/13 10:26

レビューありがとうございます。

ネギまIN横島〜R〜(仮)

ケセラセラ、成るようになるさ。一見楽観的な考え方ですが、何もしないとは言っていませんからね。難しく考えて行動しなくても事態は動きますし、だったら行動したっていいじゃないか。人事を尽くして天命を待つと同じ意味だと思うんですよね。世界の修正力とやらだって成るように成るの一つの側面ですし、だからといって抗いたい現実を目の前に何も行動しないなんてありえないでしょう。親しい人の為、孫の為、少しでも優しい世界にする為にこれからも学園長や横島君達は行動していくのでしょう。その行動に活力、弾みを得る為の溜めの行為が愚痴や弱音を零す今話の様な状況なのでしょうね。

ここから返信です。

時には弱音を吐き愚痴をこぼさないとね。

そういや横島は原作にてなにもしてないのに人事を尽くして天命を待つとか言ってましたね(笑)

あの頃に比べると成長してますし足掻きますが、根本はたいして変化してないのかもしれません。

逆らえない世界の流れってのも横島は経験してますしね。

ケセラセラ何とかなると考えて足掻くのとダメだと絶望して足掻くのでは結果がまるで違いますし。

横島の奇跡を起こす原動力の一つは案外そんなボジティブさから来てるのかもなんておもったりもします。

大きなことは出来なくても小さなことからコツコツと。

ある意味見方を変えてセコいくらいの方が横島らしいですしいいのかと、思います。


次に小竜姫様の極楽大作戦

鬼道父は起業家として、父として、人として、式神使いとしても一流にはなれないのでしょうね。起業して対人関係を構築できないのは致命的ですし、息子への接し方は父権と言えば聞こえは良い物の未熟な自我と暴力を振りかざすだけ。そして優れた式神は自意識を持つに至るというのに簡単に強者を化物呼び。鬼道父にとっては鬼道氏は式神と同じ扱いだった気がします。式神使いの家系が式神を理解もせずに使役もできない。自分で自分に泥をかけている様な印象を覚えました。
 冥子嬢は普通に生きているだけで霊力を増す修行を四六時中行っているのと同じですからね。精神的に不安定なのは本人の気質もあるのでしょうけれども、幼い頃から霊的負荷が掛かり続けている事も一因にも思えます。もしかしたら六道家の女性にとっては十二神将を次代に受け継がせて負荷から解放され、増大した霊力を自由に扱えるようになってからが本番なのかもしれませんね。

ここから返信です。

父親はまあ中途半端ですよね。

式神使いなのに本業ではない令子でも気付くような霊力の消費に気づかぬままでしたし、冥子の母への求婚も本当に好きだったというよりは財産や名誉目当てにみえますし。

それでいて逆恨みして六道家の事業に後から参入してますし、そんな中途半端な人の返せるはずのない借金貸すわけないのにそこも気付かないと。

根元にあるのはやっぱり自分自身と対人関係の未熟さですかね?

息子を復習の道具にしたと公言した上で捨てましたし、こんなもんかと。

自身が理解できぬ認められぬものは化け物というか認められないだけでしょう。

小竜姫から逃げたのも怖かっただけでしょうしね。

自分で自分に泥を塗るとは確かにその通りだと思います。

冥子に関しては本当日常が自然の修行ですし、そりゃ毎日ギリギリまで式神と遊び霊力を使ってれば成長しますよね。(笑)

精神的な弱さも確かに六道家の環境とその自然な修行が原因の可能性も。

おっしゃるように本来は式神を譲ってから本領を発揮するものなのかもしれませんね。

式神はこどもの育成と守り神として居るとかで。

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