日記

[1件〜1件/全1件]

tagiさん

2017/5/14 14:39

レビューありがとうございます

ネギまIN横島〜R〜(仮)

言ってみれば他人の魔力を操るというのは、他人の血流を操って血の流れを自覚させたり血管を知覚させるのと同じですからね。制御に失敗すれば……。それをあっさり熟せるというのならば、傍から見れば神の御技と取られてもおかしくはありません。普段の横島君を知っているからこそ過剰に警戒もされず、持ち上げられもしないのでしょうね。
 ハニワ知能。原作での闇の魔法の巻物内、エヴァ嬢人格コピーを思い出しました。独立した自意識を持つ根源の同じ人格は別個人なのかどうか、なんて考えは尽きません。もしかしたら他の端末のハニワ知能とリンクして違う精神であると再確認していたりしてね。私の中では甲殻機動隊のタチコマっぽいイメージになってきました。
 処女にしか気を許さないユニコーン。ですが処女を失いユニコーンに触れる資格を失うからこそ女性は命を宿し母になれるんですよね。父親としてユニコーンの気持ちが近い気がします。それでも父親であるという事は女性に命を宿させた事実がある訳で。さぞかし複雑な思いでしょうね。

ここから返信です

実際神の御技なんでしょうね。

実際人には難易度的にも倫理的にも手に負えないんでしょうし、本当斉天大聖とかの仙術からの小竜姫かアシュタロス系技術なんだと思います。

横島の場合、一番の非常識は実は文珠なんて本人的にはその程度ならば自分がやるうちはセーフなんでしょうね。

それと魔法関連だと何気ない形で高畑に魔法を使えるようにしちゃいましたし。

何よりおっしゃるような本人のキャラクターって大事ですよね。

これが他の人なら少なからず警戒されるか持ち上げられるか。

本人の資質や実力と遺産の力が今一つはっきりしないのも実はプラスと言えばプラスの部分も。

ここの横島も一種の変人ですけど魔法使いの上級者って案外似たり寄ったりの変人居そうですしね。

ハニワ兵に関しては人工ハニワ知能ってとこですかね。

独立した自我意識があるコピーというか同一人格はすでに独立した時点で別人格である気がします。

少なくともハニワ知能はハニワ兵と同じく自我により成長しそうですし。

一卵性の双子も育て方とか環境が変われば変わるでしょうし、そんなイメージですかね?

末端のハニワ兵同士のリンクはしてそう(笑)

暇でしょうし同士による交流はあるかと思います。

さすがに越権行為はないんでしょうけど。

ハニワ兵自体自我の大部分は横島とカオスによるものですし、どっかで二人の性格を受け継いでいるのかも。

父親とすれば横島って判断に困る人でしょうね。

普通に家庭を持ち普通に子供を育てていくと考えれば横島って認められないでしょうけど、木乃香とか明日菜みたいな複雑な立場を考えると手放したら後悔するんですよね。

詠春からすると自分だけで娘を普通の幸せは与えてやれないですしね。

本当かつて穂乃香に求められ彼女を妻にして子をなした訳ですし、この先木乃香が穂乃香のような立場に追い込まれないとは言えないんですよね。

その時になって横島がよかったと言われたら詠春としては後悔してもしきれませんし。

娘にはまだ早いとはいえ、母親が二十歳そこそこで本人が必ずしも望まぬ道を選ばずには居られなかったことを考えると、いっそ横島にとも考えられますしね。

木乃香を守る力と意思があり木乃香が望む以上は現状では追認しかないかと。

中学生のまま妊娠しちゃったとかなれば話は別ですが(笑)


次に短編集弓かおり

横島君の能力は、言ってみれば世界の抗体反応だった気もします。だからこそアシュタロスの一件の時には最大限に活性化し、事態が収まったからこそ世界という肉体を傷つけない為に通常の白血球レベルの能力に落ち着いたとも取れるんですよね。悪という枷から逃れる為に世界から自ら切除されたアシュタロスと考えると、どことなく遣る瀬無い物がありますね。
 下に心がある、下心があるのが恋で、真ん中に心がある、真心があるのが愛なんて漢字の作りをもじっての言葉遊びですが、一つの真実でもあると思います。恋だけでも愛だけでも長続きさせるのは難しいのでしょうね。横島君が恋でルシオラ嬢が愛を分担していた気がします。おキヌちゃんの場合は恋にもなりきれず、愛を育む前に状況が変化したのでしょうね。弓嬢は下心も真心も両立させていけるのかどうか。全てはこれからですね。

ここから返信です

アシュタロス戦の横島の力は本人のものばかりではないですからね。

原作にあった宇宙の意思のようなモノの後押しとかありましたし、それがおっしゃるような抗体としての力になった気はします。

本当本人が望まぬ悪としての役割から降りるために足掻くアシュタロスに抗体として世界が阻止しようとするなんてやるせないというかなんというか。

おキヌは仕方なかったとはいえ、世間一般の愛や恋という形に必ずしもこだわってなかったんですよね。

彼女にとって美神事務所が家族であり愛であり恋であり、複雑ですし少し違うかもしれませんが理想が美神事務所の関係だったんだと思います。

ただまあ横島は目に見える形ではっきり愛され恋を求めた。

おキヌも令子もそれを理解しつつ受け入れ変わることが出来なかったことから、壊れたんでしょうね。

結局2対1は恋愛のルールから外れますし、令子も令子で前世やら過去やらを拗らせてめんどくさいことになってましたし。

別にルシオラを神聖化する訳じゃないですが横島とルシオラはおっしゃるような愛と恋を上手く両立していたんですよね。

原作でもおキヌは諦めたような流れですし、結局彼女は最後まであんな感じだったのかなと思います。

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