日記

[1件〜1件/全1件]

tagiさん

2017/5/15 14:00

レビューありがとうございます。

ネギまIN横島〜R〜(仮)

直接的に振るう強さと政治的に振るう強さ。方向性は違えどもこの兄弟は二人とも確かな強さを持っているのでしょうね。治世の能臣、乱世 の奸雄、もしくは清平の世の奸賊、乱世の英雄なんて言いますが、この兄弟が同じ世代で生まれた事は僥倖だった気がします。さもなくば呪術協会はその形を大きく変え、組織としての体をなしていなかった様にも思えてきます。危うい均衡を保ちつつ日本を二分する組織の一方を維持し続けた彼らは確かに傑物なのでしょうね。
 傑物の後継が凡才である事は侭あります。木乃香嬢は治癒の才と素質においては逸材ではありますが、それを権力なりの力とする事には性格的に向いていないでしょう。原作ではネギ君の存在、この物語では横島君との関わりが触媒となって木乃香嬢の未来を守る力となる気がします。まぁ横島君の場合は触媒が働きすぎて治癒の才も魔力の素質も存在感が消えていそうですけどもね。

ここから返信です。

詠春は政治的な力のある人間じゃないですからね。

支えるべき人間は必要です。

しかも関西の状況からするに相当優秀な人が補佐しないとおっしゃるような組織としての体をなしてなかったと思いますね。

歴史も技術も人もそれなりにありますから全く無能でどうしようもない訳じゃないんでしょうが、その歴史がまたくせ者ですから。

下手に改革すると空中分解しますし、改革しなくても腐って沈んでいくと。

歴史の表舞台に出てませんが本当に世が世ならば傑物として表舞台の歴史に名を残したんでしょう。

曲がりなりにも経済力や組織力で圧倒する関東に対抗してきたのは、二人の微妙なバランスのおかげかもしれません。

木乃香に関しては本当治癒にしろ魔法にしろ料理にしろ直接的な才能はあるのである意味詠春の娘なんでしょう。

ただ間接的な力とも言える権力を自ら掌握し奮うのは本当、才能の有無以前に性格的に向いてないんですよね。

木乃香による魔法協会の運営自体まだ構想すらないので将来の為に側近候補を育てるだけが現状ではせいぜいでしょう。

ただ個人により思惑は微妙に違います。

近右衛門や詠明は木乃香に継がせてそのまま近右衛門や詠春のように統治する方向で考えてますが、実は詠春と穂乃香は権力の分散による近衛家の魔法協会統治を半ば終わらせる方向で考えてもいるんですよね。

大分前に穂乃香が本編で語りましたが。

木乃香の魔法協会統治自体は横島と土偶羅がサポートすれば実際にはあまり難しくはないですが、木乃香自身のやる気とその時の状況に未来像なんかも影響しますからね。

魔法協会をこの先どうするかも難しいですし、歴史の流れを見ても魔法の存在って次代で発表される可能性結構あるんですよね。

木乃香ひとり守るなら本当簡単なんですが。

二つの魔法協会とそれに関わる人間は間接的な支援企業やその身内や親族まで合わせると百万人は超えるかもと考えてます。

彼らをどう守るかもトップは考えなくてはなりませんし、そう考えると今度は日本という国の中で魔法協会がどうありどうなるかも考える必要があると。

考えれば考えるほど政治的なややこしく難しい話になるんですよね(笑)

まあ現状では人材の育成に組織の統合と技術開発に無人惑星の極秘開発くらいがせいぜいで、横島の触媒としての力も本格発揮するのはまだ先になりそうな予感。


次に小竜姫様の極楽大作戦

水戸黄門=小竜姫様、助さん=横島君、格さん=雪之丞。ただし逆鱗に触れられると暴れん坊龍神になる、と。私の脳内で美神事務所の居候が貧乏旗本の三男坊と同義語になりそうな勢いですね。
 霊能とは能の文字がつくだけあって才能のあるなしが大きい気がします。偶に横島君の様に無能力から駆け上がる存在もありますが、基本は積み重ねた修行でどれだけ才能を引き出し伸ばせるかが如実に表れる業界なのでしょう。あの美神さんでさえGSの他の職に手を出さないでいるのですから、生半な事では生きていかれないのでしょうね。
 個人的にも政治的にも収まるところへ収まった今回の一件。六道家の総取りにも近いですが、それが業界の大家である証ですからね。独裁とまではいかずとも力ある大家が権勢を持つのはある意味健常です。アシュタロスの一件で六道家は見えない部分で重要な存在だったのだろうと思えてくるお話でした。

ここから返信です。

この話って小竜姫の活躍に一番スッキリする話なんですよね(笑)

水戸黄門的な感じで(笑)

美神事務所の居候という台詞は私もちょっと旗本の三男坊とか越後のちりめん問屋をイメージしてます(笑)

本当普段は温厚な御隠居様ですが逆鱗に触れると暴れん坊に……。

人間社会は基本的に形式上は同一の可能性の上に成り立ってますが霊能は本当特殊な才能の上に成り立つ異端な業界なんですよね。

ある意味人間社会では異端で特殊な能力にどれだけ真剣に取り組み結果を出せるかが一番なのかも。

ただまあちょうど今日の短編集弓かおりにも似たようなこと書きましたが、GSでの成功と社会での成功は必ずしも一致せずGSの上に社会での勉強やら才能が必要なんだと思います。

本当令子ですらGS意外の副業はしてませんしね。

中途半端なGSが副業をして失敗するのは典型的な霊能者の失敗例かも。

結果に関しては六道家のそう取りですが小竜姫や令子に鬼道を預かるなりするメリットってあんまりないのに負担は増えるんですけど。

そう取りになっても六道家が預かるのが一番誰もが損をせず負担も少ないのは、やはり霊能の大家だからでしょう。

厄介者の一人や二人預かり利益にするくらい出来ないと大家にはなれないんでしょうし、ある意味健全なのかも。

鬼道にしても父親の汚名を晴らすには六道家との和解が一番近道なんだと思います。

六道家自体は鬼道家なんて気にしてなくても周りは気にしますから。

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