日記

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tagiさん

2017/8/6 10:17

レビューありがとうございます

ネギまIN横島〜R〜(仮)

 全ての問題を自分一人で解決する必要はないですし、解決できる訳もありません。できない事は出来る人を頼っていいんですよね。人を頼る事こそが魔法を超える、世界を変える力なのだと思います。
 お伽噺の多くは「めでたしめでたし」で終わりますが、中には悲劇で終わる作品も侭あります。そして現在、多くの二次創作が生まれていますが、かなりの割合で不幸や悲劇を迎えた登場人物のいる作品がその対象となっています。人は物語を食べて生きる存在だ、なんてどこかで目にした事があるのですが、その物語に幸せな結末を求める人は多いのでしょうね。だからこそ亡国の女王の為に国に喧嘩を売り、生死も不明な紅き翼という英雄の物語を追い求める人が多いのだと思います。その二次創作の一つがクルト氏の計画なのでしょう。「めでたしめでたし」で終わる紅き翼の物語でも見せられるのならば計画の阻止もできるかもしれませんね。

ここから返信です。

今回の一件は高畑や近右衛門達は部外者でもないが当事者でもない微妙な立場なんですよね。

人に頼るばかりで世界の崩壊間近になった魔法世界を人に頼ることで世界を変える力を持たせる。

なんか皮肉というか理解が難しいというか微妙なことですね。

クルトに関しては本当二次創作を自ら現実世界で書こうとしてるんですよね。

一方の高畑は赤き翼の英雄物語を終わらせようとしてますし、同じ過去と同じ未来を見てるのにやり方は正反対なんですからやはり本来は二人が協力してこその関係なのかもしれません。

クルトに関してはおっしゃるように本当のハッピーエンドを見られれば変わるかもしれないんですけどぬ。

それかネギというナギとアリカの忘れ形見が希望を見せると原作のようになる可能性も。

ただこの世界ではクルトを穏便に止めて目を覚まさせる鍵がないんですよね。


次に小竜姫様の極楽大作戦

 人間に限らず、生物には死を恐れ回避しようとする生存本能が存在するといいます。それは個人の時なら感情や理性により捩じ伏せられ自己犠牲となったり、正しく生命を守るために働いたりするのでしょう。ですが人が集団となり、組織となり国家となると生存本能は捻じ曲がり、自己保身へと変質する場合が多いんですよね。現地の政府が責任を負いたくないと考えるのも分かりはしますが、それはやはり組織だからこその歪みねじれた自己保身に感じてしまうんですよね。
 伝説に謳われた名剣であろうとも、相応しい人物が手に取らなければなまくらとその真価は発揮できないでしょう。この物語で横島君は竜と人の力を人の身で併せ持つ存在です。人の肉体では龍の力には耐え切れず、龍の力には人の身の力量では足りないのでしょう。この度の装具が横島君の脆弱な人の体を補強し、蓄えられた力が足りない力量を埋めるのだとすれば理想的なのですけどね。力の現時点での力量No.1か、将来性の新人に賭けるのか。霊力が魂の力、感情の力ならば想いの強さも判断材料になるのでしょうね。

ここから返信です。

個人として考えると本当最低限の避難と責任を持つのは当然に感じる人も多いでしょうし、それで神族が解決してくれるなら他に選択肢ないはずなんですけどね。

ただ神族の存在は大っぴらに出来ないでしょうし、すると被害が出た場合は誰が責任を取るかと言われると現地政府になる訳でして。

責任なんて困る。

私は関係ない。

神魔の争いは他で勝手にやってくれなんて考えなのかも。

まあ人の集団って数が増えて規模が大きくなればなるほど融通が効かないんですよね。本当。

龍神の装備は原作だと令子も横島もあまり使いこなしてないんですよね。

人の肉体と技では力を出しきれなく振り回されるだけなのかと思います。

曲がりなりにも竜気を使えて肉体も竜気に慣れてる横島が一番使えて、致命的な弱点である燃費の悪さも解消出来るのですから適任といえば適任かなと。

エミは後衛タイプですしあと使うかとすれば令子ですが勘九郎が相手なら要らないというか読みがあるのかも。

むしろ令子は小竜姫と小竜姫の弱点になりそうな横島を心配してるんだと思います。

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