日記

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tagiさん

2017/8/8 9:56

レビューありがとうございます

ネギまIN横島〜R〜(仮)

 今話での横島君。イメージとして割烹着を着た昭和のお母さんとでも違和感が無いですね。遊び疲れて眠ってしまった末の娘とそれを絵にする長女。外から帰ってきたやんちゃな次女。モダンな洋風建築なのでしょうが、味噌汁とご飯の炊ける匂いや俎板と包丁の立てる音が想像出来てしまいました。
 お腹を空かせて帰ってきた時に迎えてくれる誰かが居てくれる。当たり前の筈なのに途轍もない贅沢な幸せでもあるのでしょう。親しくなったお嬢さん方が半ば入り浸るのも仕方ないかもしれませんね。

ここから返信です。

あまり関係ないんですが横島がGM化して最後には神魔の最高指導者に説教するSSがあったのをふとレビューを詠んで思い出しました。

作風といい私には逆立ちしても書けそうもないのですがあれはあれで好きなSSなんですよね。

ここの横島もちょっと大人になり落ち着いた分、何故か父母のような立場になる瞬間があるのが少しおかしく感じます。

そこで夫婦や恋人よりお母さんに近くなるのはやっぱり横島らしいのからしくないのか(笑)

当たり前の日常をなるべくマンネリ化させずに当たり前の幸せとして書けるというのが出来たらネギまRももう少し面白くなるんでしょうかね。

正直魔法世界の話の方は気が重くなりそうな話ですから、今回のような日常が余計に書きたくなります。

さっさと魔法世界の問題解決して高校編とか書きたい気もしますが、果たしてどうなるやら(笑)


次に小竜姫様の極楽大作戦

 横島君って「あの」美神さんが給金を出して雇っていると考えれば、秘蔵っ子とみなされても仕方ないんですよね。雇用契約・金銭関係というドライな関係であるからこそ見えてくる人物の評価があると思います。逆に今回の美神さんからの唐巣神父評は師弟関係も相まって情も感じる物でした。そんな中できちんと契約内容を定める事も出来ない政府の対応は、そりゃぁ評価も低くなるでしょうね。
 神や魔にとって契であるは重要な物なのは神話などを見ても明らかでしょう。神や魔が実在する世界で契約を結ぶに値しないと見限られる=神から見限られる政府は、歴史的混乱もあるのでしょうが不甲斐ないと国際的信用を失いかねませんね。

ここから返信です。

令子と横島の関係はかなり原作と比べても変化してるんですよね。

双方ともにある意味客観的に相手を見れる少しドライな関係なのは確かかと。

しかも師弟とも言えぬ他人には少し理解出来ない関係なのかも。

唐巣と令子もさほど師弟の絆がある訳ではないのでしょうが、お互いにちょうどいい距離を保ってると見ると情や信頼があるのだとも思えますね。

今回の香港当局は少し無能に書きすぎたかなとも思ってますが、それはあり得ないだろうと言われること割とリアルでもあったりするんですよね。

ビックリするほど仕事が出来ない政党が政権を取ったりしたことも日本でもありますし。

しかしまあ神が実在する世界においては神に見限られることだけはどんなことしても避けるのが普通かなと思います。

というか神どころかオカルトGメンにでさえ見限られる寸前ですから、すでに国際信用は失墜してますけどね。

これでオカルトGメンと小竜姫が香港を無視して解決すれば香港にいる外国企業は撤退が相次いで東アジアへの政治と経済的な影響は計り知れなくなる気も。

まあそこまでは本編に関係ないので書きませんが(笑)

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