日記

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tagiさん

2017/8/9 9:44

レビューありがとうございます。

ネギまIN横島〜R〜(仮)

 朱に交われば赤くなる。交わる友人は選びなさいなんて言われますが、まぁ事実ですよね。自分では影響は受けない、最低限に抑えられると考えていたって身近な存在の影響はある訳で。更に思春期の多感な年頃とくればねぇ。
 ネギまは原作を読んでいる時からヨーロッパの伝承のチェンジリングや妖精郷を想起させる部分があるんですよね。無邪気で純真ながらも、それゆえに残虐な面も見せる妖精と原作のネギ君。彼の脇にオコジョ妖精が居たのは妙にしっくりきます。この物語のアジトは妖精郷ならぬハニワ郷ですが、そこへ通じる横島君の店は差し詰めフェアリーリングといった所なのかもしれませんね。

ここから返信です。

朱に交われば赤くなるとは原作とネギまRの違いがその言葉そのものですよね。

麻帆良に現れた横島という存在が周りをほんの少し染めた影響が波紋のように広がり今に至る訳ですから。

直接何かしたかしないかではなく居るだけで影響を与えたと。

まあ横島も今はあの世界の一員ですしいいんですけど、やはり朱のような個性ある色は周りを染めやすいんでしょうね。

ハルナもまたそんなタイプかと。


ネギに関しては無邪気で純真故に残酷に見えると言われると本当しっくり来ますね。

言い方が適切か不明ですがネギが不人気なのはそんな一面にもある気がします。

リアルに共感出来ないんですよね。

しかしまあ妖精のようなネギではなく、ちょっと薄汚れた横島と天然っぽいハニワ兵の影響を受けた少女達は原作よりも逞しくなりましたね(笑)

本当妖精の出てくるメルヘンなお話から、少しリアルな日常もののお話に変化したのがネギまRなのかも。


次に短編集弓かおり

 独り立ちをするというのは、どういう時点で相応しいのでしょうかね。親からの資金もなく家計を自分の稼ぎだけで成立出来る様になった時でしょうか。それとも自分の「家」を構\えた時なのでしょうか。日本の法律では20歳で大人となりますが、成人式を見てみれば大人と呼ぶには相応しくない人も見受けられる訳で。学校を卒業し就職したからとて直ぐに社会人へとなれる訳でもなく。それでも学生の時とは明らかに変化する人生の転換期。横島君達にとってもですが、妖怪である愛子嬢にとっても青春への関わり方が生徒から教師の側へ変化するだけに大きな影響がありそうです。
 変化に上手く適応出来るかどうか、新しい生活環境でしばらくは手探りが続きそうですね。

ここから返信です。

横島の卒業で悩むのが愛子の去就なんですよね。

学校の妖怪としてあのまま居続けるのか違う未来に進むのか。

独り立ちって改めて考えると深いものがありますね。

いつどういう段階でそう言うのか。

言い方が適切か分かりませんが親と同居して甘えながらもそれなりに社会人として生きてれば独り立ちしたといえなくもないような。

家族なんですから助け合いますしいずれ年老いたりするとと考えると完全な独り立ちが必ずしも理想かと言われると疑問もあります。

逆に独り立ちはしても社会や世の中に迷惑をかける大人も居ますし。

ただまあおっしゃるように学生から社会人に移る瞬間は人生の転換期なんですよね。

学生の頃は理解しなかった学生の気楽さとか社会人になって理解することもありますし。

愛子の就職は彼女の人生の転換期になるでしょう

愛子の新しい生活がどうなるか、上手く書ければいいんですが。

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