日記

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tagiさん

2017/8/11 9:58

レビューありがとうございます

ネギまIN横島〜R〜(仮)

 全力で生きてきた方がお年を召し、食から離れた時に燃え尽きて惰性で余生を過ごすなんて寂しすぎますからね。人生という物は先細りしてしまう竹の様な物ではなく、頭から尻尾まであんこの詰まったたい焼きの様な物であって欲しいと思います。鉄板の上で焼かれるか海へ逃げ出すかの選択肢は欲しいですけどね。
 人生なんて臨終の際に本人が評価するのが一番なのでしょう。その時に「あぁいい人生だった」「もう一度繰り返してもいい」なんて言えたら良い人生だったと言えるのでしょうね。

ここから返信です。

一度止まったモノを動かしたりするのは大変でも動いてる流れに乗るのは比較的容易ですからね。

横島達が些細な切っ掛けで再度動かした夫婦の流れに乗りたい人は予想以上に多かったのだと。

本当引退してから燃え尽きた老後なんて寂しいですからね。

どういう人生でも自身で選びたいですが本当先細りでただ死を待つというのは流石にね。

まあ六十くらいで一度引退してもまだ十年二十年は元気に生きられる時代ですから、どうせなら第二の人生を謳歌して本当にいい人生だったと終わって欲しいです。


次に短編集弓かおり

 小学校時代のランドセルに中学高校時代の学生服。活力溢れる子供の扱いに耐えられる様に作られたこれらの品は卒業後には記念品として扱われるか無用の長物と化すのが殆どですからね。そういう意味ではピートの制服も相応の道を辿ったのかもしれません。
 ランドセルや制服を仕立て直し小物入れ等にするサービスが現実にありますが、学生時代を過ぎ去った思い出とするケジメにできる人ならば最適でしょうね。いつまでも学生気分が抜けない人もいますから人によりけりではありますが、人生において新しい段階へと進む儀式でもあるのでしょう。横島君は学生時代のバイトからそのまま就職へと移行していますが区切りは付けられたのでしょうかね。弓嬢がいるからこそ新生活も視野に入れているでしょうし、これからの変化が楽しみです。


ここから返信です。

最近のリアルにどうかは今一つ知りませんが卒業式にこそその人の学校での評価が現れるかなと思い書いてみました。

ボタンどころか制服ごと取られるほど人気があり愛されていたピートに、そこまで行かなくてもボタンが無くなる程度に愛されていた横島

まあこんな感じが二人の最終的な評価かなと思います。

学校のかばんや制服に道具って卒業後に扱いが困りますね。

個人的に捨てられないので押し入れの中に眠ってますが使う機会は二度とないと。

ケジメってすぐには無理かなと思わなくもないです。

社会に出て働けば相応に身に付くのでしょうが、横島みたいに卒業後にあまり変化がないタイプだとケジメのつけどころが難しい気も。

ただまあ経済的に自立さえすれば多少のケジメが上手くつけられなくてもいきていけますし、横島なんからしっかりものの彼女がつけてくれる気も(笑)

その辺り少し書けたら書きたいですね。

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