日記

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tagiさん

2017/10/11 10:00

レビューありがとうございます

ネギまIN横島〜R〜(仮)

 勝てば官軍負ければ賊軍。誰も自分が賊軍になる事を考えはしても、実感を伴っているかと聞かれれば是とは中々言辛い訳で。詠春氏もそんな面が強そうですね。組織も自分も居場所が地球である事、窓口である麻帆良ではなくある程度の距離を取っている呪術協会である事、そして横島君と土偶羅の存在が必死さを弱めてしまう要因になっているのでしょう。そういう意味では確かに組織の長としての資質は高いとは言い切れませんが、逆に自分の視野に入る範囲ではきちんとできる人だと思います。家族、紅き翼、流派。守るべき存在へ危害が加えられるまでは眠れる獅子なのかもしれません。こればかりは本人の気質もありますし、周囲でフォローするかお膳立てするのがベターなのでしょうね。

ここから返信です。

詠春に関しては穂乃香より神鳴流の名誉を気にしてない部分もあるかと。

政治的には神鳴流の名誉は守らねばなりませんが神鳴流とすれば、闇落ちしたりした前例はあるでしょうし志ある神鳴流が変わるわけではないとも考えてるかも。

そういう意味では賊軍になる実感はあまりないのかもしれません。

おっしゃるように詠春の環境はまだ必死さが出るほどではないのかも。

詠春は対外的な仕事はダメでしょうが、確かに自分の守るべきものや身内を収めるのは上手いかと思います。

あとは踏ん切りをつける決断さえ出来ればでしょうかね?

次に小竜姫様の極楽大作戦

原作での横島君はピートに対してよくやっているなぁ、自分にゃ無理だけどと他人事ながらも一定の敬意を持っていた印象があります。この物語での横島君は小竜姫様の存在もあり、嫉妬や失敗、無力感からの自己否定がかなり薄まっているのでしょう。それが人に対する興味の薄さへと繋がり、父親の強引さにも似た印象になってしまっているのでしょうね。弟子が歪んでしまいそうなった時には叩き直す事も必要な場合があります。小竜姫様にとって横島君という存在が甘やかすだけの伴侶となるか、共に並び立つ連理の枝となるのか、これからの対応が重要となってくるかもしれませんね。
 若い頃の苦労は買ってでもしろなんていいますが、失敗や挫折が減ってきた弊害が出始めている横島君。失敗の許される状況できちんと一度失敗することができれば更なる成長ができそうなのですが、その機会が訪れるのか否か、楽しみにしています。

ここから返信です。

個人的な印象として、この時点の原作の横島ってピートに対してはおっしゃるように尊敬する部分と冷めてる部分の両方があった気がしてます。

人への興味は確かに薄まってますね。

ただ元々横島は男に対してはそこまで興味はなかった気も……

まあおっしゃるように挫折や苦労が減ってる分、横島らしさは変わり始めてるのかもしれませんが。

丁稚根性とか僻み根性がない分、現状ではまあプラマイゼロかなと考えてます。

結局かつては令子に執着していた横島が小竜姫に執着してるだけですから。

今後はどうしましょうね。

ちょっと煮詰まって来てて(笑)

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