日記

[1件〜1件/全1件]

tagiさん

2018/2/12 20:10

レビューありがとうございます

ネギまIN横島〜R〜(仮)

 エレーヌ女史。若い頃はやんちゃをしていたという唐巣神父を彷彿とさせてくれる方ですね。彼女もお年を召して油が抜ければ神父の様な芯を持った行動力ある人になる気がします。まぁ唐巣神父は生活方面への行動力がなかったですけどもね。
 世界を救うなんてお題目を並べ立てても人一人の世界なんてそんなに大きくないんですよね。横島君だってルシオラ嬢と世界を天秤にかけて世界を救いましたが、それって世界とルシオラ嬢が同じ天秤に乗せられるからこそだったでしょう。世界を救うのではなくルシオラ嬢の願いを叶えただけ。そんな横島君からしてみればきちんと個人と向き合いながら世界も救おうとする女史は尊敬に値する人物なのでしょうね。
 魔法を使おうが使わなかろうが人の世界を救えるのは人だけなのでしょう。ある意味で横島君が魔法世界の「人」を初めて目にした今回の件、いつか引き金となったクルト氏の殊勲と言えるかもしれませんね。

ここから返信です。

エレーヌに関しては元軍人の姉さんのイメージから書いてます。

年を重ねたら、確かに更に芯を持った人になりそうな気もしますね。

影響力もありそうですし、今後に期待したいです。

横島の場合は、ネギのように漠然とした価値観や正義感から世界をと言っても響かないかなと個人的に考えてます。

西条や唐巣や美智恵ならともかく横島ですからね。

結局横島の動く理由はおっしゃるように身近でなくば、本気にならない気がしますね。

そういう意味では本当個人と向き合いながらも世界を救おうとするエレーヌならば、尊敬に値するかと思います。

横島にとって魔法世界は厄介な隣の世界でしかなかったのが、魔法世界の人として感じたのは確かに大きいでしょう。

今回のような小さな積み重ねが結果的に世界を動かすのかなと思います。


次に今日のレビューについて

 猫にとっては野良や飼いの如何に問わず、祭は見慣れぬ人が溢れかえる過ごし辛い期間なのでしょうね。路地裏の袋小路や建物の隙間等に集まって猫達だけの集会を行っているかもしれません。横島君の所は一番最近出来た猫達の集会場でしょうし、もしかしたら人ごみから逃げてきた妖精やら妖怪やらもいたりしてね。
 祭の期間という特別な時間の最中でいつも通りの朝の行動を取る。ごく当たり前なのに何故か特別に感じられる時間ですよね。人に追われた過去を持つタマモ嬢が喜び勇んで人の中へ行けるまでになれたのは麻帆良の街がかけてくれた癒しの魔法かもしれませんね。

ここから返信です。

猫たちには麻帆良祭は楽しくない期間でしょうね(笑)

どっかで集会を開いて愚痴ってる気もします。

麻帆良だと猫の中にタマモとかチャチャゼロとか居ますし、他にも妖怪や妖精は居る気もしますけどね。

そんな話を書こうかなと思いつつ書いてないです(笑)

祭りとか旅行とか遠足とか、特別な日の朝はいつもと同じでも楽しくて仕方ないんですよね。

大人になってから、そんな朝はあまり感じなくなりましたが(笑)

当たり前のようにタマモが人の中で生きて成長する。

麻帆良の長所だと思います。それがもう少し広がればいいんですけどね。

それもなかなか

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